2011年12月20日

冷え性を改善する きな粉ハチミツ豆乳 

冷え性えを改善するきな粉ハチミツ豆乳が、NHKあさイチ、スゴ技Q 冷え症 食と“アバ”の真実で、紹介されました。(2011年12月20日(火)

冷え性の改善方法で
食事で身体の中から温める方法はたんぱく質が多いメニューを食べること
というのがあり、 

★たんぱく質が多いメニューを食べると、身体が温まる理由は
たんぱく質を消化するには、他の栄養素よりも、多くの酵素を必要とするため、胃や肝臓が活発に活動し、食後に発生する熱(食事誘発性熱産生)が高いからだそうです。

夜たんぱく質を食べるより朝たんぱく質を食べる方が、2倍以上のエネルギーを生み出すそうです。
それは、交感神経の活動が活発な朝の方が、同じ食事をとっても熱を生み出す量が多くなると考えられています。

※糖尿病や腎臓に疾患のある方は、医師の指導のもとに行うようにして下さい。

☆番組で紹介された簡単にたんぱく質が摂取できる「きな粉ハチミツ豆乳」のレシピ

・きなこ・・・大さじ3
・ハチミツ・・・大さじ1
・豆乳・・・200ミリリットル

これらを混ぜるだけです。全部健康に良い食品ですね。

★豆乳ときな粉はこちら>>楽天★

関連記事>>冷え性改善 あさイチ
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posted by daizuisohurabon at 13:14 | 冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

大豆イソフラボンの過剰摂取

 最近、健康効果が期待されている「大豆イソフラボン」ですが、
過剰な摂取がとりざたされているようです。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

一部のマスコミが乳癌の発症リスクを高めると報道したが、
誤報だと指摘されている。

2006年には、食品安全委員会は「現在までに入手可能な
ヒト試験に基づく知見では、「大豆イソフラボンの摂取が
女性における乳がん発症の増加に直接関連しているとの
報告はない」と報告している。

厚生労働省研究班の2008年の報告では、「432人の保存血液
から血中イソフラボン濃度を測定し乳がんのリスクとの関連
を分析したところ、欧米人より高いイソフラボン濃度での
検討だったが通常の食事の範囲では心配はいらないと考え
られた]としている。

そもそも日本では、豆腐や納豆をはじめ、みそ・しょうゆ
といった調味料に至るまで伝統的な食事で大豆を使ってきた
が、これらの食品に含まれる大豆で健康被害が出るといっ
た報告はこれまでなかった。

食品安全委員会も、通常の食事で大豆イソフラボンを取る分
には、特に問題はないとしてる。

ところが、最近になって大豆イソフラボンが注目され、
大豆イソフラボンを強化した食材や、大豆イソフラボンを
サプリメントとして摂取する機会が増えてきたため、
状況が変わってきたようです。


posted by daizuisohurabon at 18:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

糖尿病とは


糖尿病インスリン不足により引きおこされる代謝異常の病気です。
主な糖尿病に 1型糖尿病と2型糖尿病があります。

★新しい糖尿病の病型分類(1999年日本糖尿病学会)

1)1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病とも言われる)

1型糖尿病の発病は多くが急激で重症になり易い特徴があり、
インスリン不足により引き起こされる代謝異常が急激に出現します。

直接の原因は膵臓のランゲルハンス氏島のβ細胞の破壊により
インスリン分泌が欠乏し、インスリンの絶対的不足によって
1型糖尿病が発症します。

β細胞破壊の原因はウイルス感染、そしてそれを引き金に
おこる自己免疫異常との推測がなされています。

1型糖尿病は、治療上インスリン注射が必須で、いずれの年代
に於ても発症の可能性がありますが、大部分は15歳未満の子供
にみられます。

2)2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病とも言われる)

2型糖尿病はインスリン分泌異常やインスリン抵抗性といった
遺伝的異常に、過食、偏食、運動不足、ストレスなどの生活
習慣(ライフスタイル)の影響が加わり無症状のうちに
発病します。
それが生活習慣病と言われるゆえんです。

肥満が最大の原因とされ、中高年での糖尿病の予防には
まず太らないことが大切です。
日本の糖尿病の大部分は2型糖尿病と言われ、糖尿病全体の
約9割を占めています。

3)その他の特定の機序、疾患による糖尿病

遺伝因子として遺伝子異常が固定されたものと他の疾患、
条件に伴うものの2つのタイプがあります。

4)妊娠糖尿病

妊娠という特異状態に際してみられる糖尿病状態で、
出産後改めて糖尿病についての診断が必要になります。


☆まとめ

1)1型糖尿病(インスリン依存型糖尿病とも言われる)とは

膵臓のβ細胞の破壊により、絶対的インスリン欠乏に至る。
a.自己免疫性 と
b.特発性がある。

2)2型糖尿病(インスリン非依存型糖尿病とも言われる)とは

遺伝的因子と生活習慣がからみあって発症する生活習慣病。
a.インスリン分泌低下を主体とするもの。
b.インスリン抵抗性が主体で、それにインスリンの相対的不足を
 伴うものなどがある。

注:インスリン抵抗性とは
細胞のインスリン受容体がうまく働かず、インスリンの働きを
受け付けなくなったり、受けつけにくくなること。

 3)その他の特定の機序、疾患による糖尿病

a.遺伝因子として遺伝子異常が固定されたもの
b.他の疾患、条件に伴うもの

4)妊娠糖尿病
妊娠時にみられる糖尿病状態

大豆イソフラボンのアディポネクチンが、
日本の糖尿病全体の9割を占める2型糖尿病を予防、改善する
ということはすばらしいことですね。
posted by daizuisohurabon at 07:38 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月26日

大豆イソフラボンの効果--アディポネクチン

前回学んだことは、

☆内臓脂肪細胞は、脂肪を貯蔵するだけではなく、
アディポサイトカインというさまざまなホルモン
を作り出す最大の細胞であること。

肥満とはこの脂肪細胞の慢性炎症の状態であり、
 この炎症のためにアディポサイトカインに異常が
 生じて、メタボリックシンドロームの原因になること。

であった。

★近頃よく聞くアディポネクチンは、アディポサイトカインの一種
で、メタボリックシンドローム予防に役立つと見られている
ホルモン。血液中に存在するタンパク質で、脂肪細胞から
分泌され、脂肪を燃焼させたり、糖を分解するインスリンの
働きを助けたりする。
(Yhoo辞書より引用)

★そのため、肥満になると、アディポネクチンが減少すると
考えられる。

このような背景から津田孝範(中部大学応用生物学部)氏
の研究では,培養脂肪細胞における炎症モデルを構築し,
これを利用して

大豆イソフラボンのアディポネクチン発現低下の抑
制効果を検討した.

その結果、イソフラボンのアディポネクチン遺伝子発現
低下抑制作用のメカニズムが解明された。

★それで、大豆イソフラボンの2型糖尿病に対する抑制効果
を検討した。

すでに大豆たん白質については,その摂取によるア
ディポネクチンの上昇が報告されている.

一方イソフラボンの動物個体での作用についてはイソフラボン
単独での糖尿病への作用は未解明である.

そこで大豆イソフラボンの2型糖尿病マウスにおける
血糖値への影響を検討したところ,
大豆イソフラボン粉末の摂取は体重,摂餌量に影響を与えずに
2型糖尿病マウスの
血糖値の上昇を4週間にわたり有意に抑制した。

以上の結果,大豆イソフラボンのアディポネクチン
発現低下抑制作用と細胞レベルでの作用メカニズムと
動物個体レベルでの糖尿病抑制効果を明らかにした.

今後,細胞レベルでの詳細な検討,また動物個体レベ
ルでの大豆たん白質との効果比較,相乗的な相互作用
などの解析を要する.

従って、大豆イソフラボンの活用による糖尿病予防,
治療のための科学基盤の一端を明らかにすることができた。

◎学んだこと
大豆イソフラボンは、アディポネクチンを上昇させるので
2型糖尿病や、メタボリックシンドロームの予防、および
治療に役立つということ。

2型糖尿病とは何かを次回に調べようと思う。

posted by daizuisohurabon at 17:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

大豆イソフラボンの効果--アディポサイトカインについて

津田孝範(中部大学応用生物学部)氏のレポート

大豆イソフラボンによる炎症、アディポサイトカインを
標的とするメタボリックシンドロームの予防に関する基礎研究

続き

以下抜粋要約により勉強した結果です。

★近年の研究成果から、脂肪細胞は,単なる脂肪の貯蔵場所
ではなく,さまざまな生理活性物質を分泌する最大の
“内分泌細胞”としての役割をもつことがわかってきました。

注:内分泌細胞とはホルモンを分泌する細胞のことである。

★この脂肪細胞から分泌される生理活性物質を総称して
「アディポサイトカイン」といいます。

注:“アディポ”というのは脂肪という意味です。

注: サイトカイン (cytokine) とは、細胞から分泌される
  タンパク質で、特定の細胞に情報伝達をするものをいう。
  多くの種類があるが特に免疫、炎症に関係したものが
  多い。また細胞の増殖、分化、細胞死、あるいは創傷
  治癒などに関係するものがある。

★最近の研究より肥満炎症の関係が注目されている.

肥満=脂肪組織の慢性炎症状態がアディポサイトカインの異常
をきたし,メタボリックシンドロームに関与する.

従って炎症とこれに伴うアディポサイトカインの発現・分泌
異常を改善することが重要である.

と津田孝範(中部大学応用生物学部)氏は述べている。
(後に続く)

◎学んだこと
 
☆内臓脂肪細胞は、単に脂肪を貯蔵する場所であるだけ
 ではなく、さまざまなホルモンを作り出す最大の
 細胞であること。

☆この脂肪細胞から分泌されるホルモンを総称して
 「アディポサイトカイン」ということ。

☆肥満とはこの脂肪細胞の慢性炎症の状態であり、
 この炎症のためにアディポサイトカインに異常が
 生じて、メタボリックシンドロームの原因になること。

posted by daizuisohurabon at 21:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

大豆イソフラボンの効果--メタボリックシンドロームとは

大豆イソフラボンによる2型糖尿病の改善について調べていたら、

大豆イソフラボンによる炎症、アディポサイトカインを
標的とするメタボリックシンドロームの予防に関する基礎研究

というレポートを発見した。
津田孝範(中部大学応用生物学部)氏によるものである。

以下抜粋要約により勉強した結果です。

★肥満は,これを基盤として糖尿病,高脂血症,高血圧に
関連し,最終的には動脈硬化症を引き起こす.

このことは,メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)
と呼ばれている。

注:メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群、
   生活習慣病)とは

「内臓肥満」 + 軽度の「高血糖、高血圧、高脂血症」
の内2つ以上)の人が、メタボリック
 シンドローム(内臓脂肪症候群)と診断されます。

 また、内臓肥満とは。腹囲:男 85cm以上、女 90cm以上
 の人のこと、

★平成16年国民健康・栄養調査によれば,30歳〜60歳代の男性,
60歳代の女性の約3割は肥満と報告されている.
そして
40歳〜74歳のメタボリックシンドロームの有病者数と予備群
者数は,併せて約1,960万人と報告されている.
従ってその対策は急務である.

と津田孝範氏は述べておられます。(後に続く)


◎再確認したこと
 最近太った人のことを、「あの人メタボね」と言って
 いるのをよく耳にします。
 でもそれは違うのです。
 
 ただ太っていて、腹囲(おへその周り)が男85cm以上、
 女90cm以上の人のことは、内臓肥満というのです。

 メタボリックシンドロームの人は、内臓肥満のほかに
 「高血糖、高血圧、高脂血症」の中の二つ以上の病気を
 持っている人のことを言うのです。
  
 メタとは、どういう意味ですかね。
posted by daizuisohurabon at 16:53 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

大豆イソフラボンの効果

大豆イソフラボンの効果について、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を調べてみると、

「健康食品として」という項目の中で、

大豆イソフラボンはエストロゲン様の活性を持つがゆえ、乳癌や子宮体癌などのリスクを増すとも減らすとも考えられている。

大豆イソフラボンは、更年期障害や2型糖尿病の改善に効果があるといわれ、また骨粗鬆症に対しては特定保健用食品として「骨の健康維持に役立つ」という表示が許可されたものがある[1]。

大豆あるいは大豆食品そのものの安全性は問題視されていない。

とある。つまり

大豆イソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)と似た作用をするので、女性特有の器官である乳房や子宮に作用して、エストロゲン(女性ホルモン)の不足を補えば、乳癌や子宮癌のリスクを減らすが、とり過ぎれば、作用が強すぎて乳癌や子宮癌を発生する危険があると言われているということか。

大豆イソフラボンは、エストロゲン(女性ホルモン)の作用をするので、加齢により女性ホルモンが不足してくることによって生じる更年期障害を改善するのは分かる。

また、サプリメント・健康食品などの能書きにある、
☆更年期諸症状の予防、改善
☆閉経後の諸症状の緩和(ほてり、イライラ、頭痛など)
☆ホルモン不足に起因する免疫力低下の改善
☆ホルモン低下による「しわ」「たるみ」の改善。「美肌」に効果
☆ルモン低下による生理不順の改善
☆豊胸

の効果は当然あると思われる。


★エストロゲン(女性ホルモン)が骨からのカルシウム溶出を抑制する作用があるのは、広く知られている事実で、閉経するとエストロゲンの作用が弱まり、骨粗しょう症(骨粗鬆症)になる人が増加する。

従って大豆イソフラボンを摂取すれば、骨粗しょう症(骨粗鬆症)を予防できるのはよく分かる。

★イソフラボンはポリフェノールの一種なので、当然大豆イソフラボンにもSOD(活性酸素解毒)作用・抗酸化作用があり、

そのため、サプリメント・健康食品などの能書きにある、
☆過酸化脂質の発生を抑制する
☆抗酸化作用による生活習慣病の予防
☆血中コレステロール値を下げる
☆中性脂肪値を下げる
☆動脈硬化を予防
☆ガン(ホルモン依存性のガンである前立腺ガン(前立腺癌)、乳がん、子宮ガン)の予防

の効果があるのは理解できよう。

エストロゲン過剰はホルモン依存性ガンのリスクを高めますが、イソフラボンの抗エストロゲン作用はこのリスクを低減することがわかってきたのだそうです。

しかし、エストロゲン作用と抗エストロゲン作用の両方の作用があるということはすごいですね。

過剰ならば抑制し、不足ならば補うということなのですから。

★大豆イソフラボンが2型糖尿病の改善に効果があるのは、なぜか。
はじめて知ったので、もっと調べようと思う。
もう遅いのでまた明日調べることにする。

posted by daizuisohurabon at 23:07 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

大豆イソフラボンとは

大豆が身体に良いと、小さいときから母親に言われていたせいもあり、
ほとんど毎日大豆製品を食べているが、

最近話題の大豆イソフラボンとは何かについて何も知らないことに気付いた。

今日は「大豆イソフラボン」について調べることにした。

まず、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で調べると、

★イソフラボン (isoflavone) はフラボノイドの一種。狭義では分子式 C15H10O2、分子量 222.24 の有機化合物のひとつ、3-フェニルクロモン (3-phenylchromone) を指し、広義には後述のイソフラボン類に属する誘導体をイソフラボンと称する。

とあるが、「なんのことじゃ」である。こんな定義はどうでもよい。
さらに、読み進むと、

★イソフラボンはエストロゲン(女性ホルモン)様の作用を有する。、このような活性を持った植物由来の化合物は植物エストロゲンと呼ばれる。

これは何とか理解できる。

◎つまり、イソフラボンとは、エストロゲン(女性ホルモン)に似た作用をする物質ということで、大豆に含まれているイソフラボンのことを大豆イソフラボンというのであることが分かった。




posted by daizuisohurabon at 20:18 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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